ソーシャルビジネスって? ゼブラ企業って??
企業としての利益追求と社会との共存性を重視するスタートアップ企業を指す「ゼブラ企業」。
企業利益と社会貢献という相反することが多いこの両立を目指すスタートアップ企業は、正反対の色である白と黒を模様にするゼブラ(シマウマ)に例えられ、短期的な成長を追い求めて利益追求を優先する「ユニコーン企業」とは異なるモデルとして、近年は「経済財政運営と改革の基本方針2023(通称「骨太の方針」)」にも明記されるなど注目を集めています。
今回、経営科学研究に基づくファンドレイジング(寄付等の外部資金調達)を実践・研究されている渡邉文隆氏をお招きし、地域コミュニティと共に発展する企業となる「ゼブラ企業」、またその経営のための一手段としての「制約理論(TOC)」について楽しく講義します!
★参加・申込はコチラ
講師:渡邊文隆氏
信州大学社会基盤研究所特任講師/京都大学 非常勤研究員
京都大学iPS細胞研究財団特命専門業務職員/WーE株式会社代表取締役
**プロフィール**
青森県出身。大学卒業後、アミタ株式会社でマーケティングを担当。
業務の傍ら、2011年にデジタルハリウッド大学大学院で専門職修士号を取得。
2013年から大学の附置研究所、2020年から公益財団で寄付募集を担当。
職務の傍ら、2023年3月、京都大学経営管理大学院で博士号(経営科学)を取得。
制約理論(TOC)やマーケティングを活用した寄付募集を実践・研究。
<<開催概要>>
地域コミュニティと共に未来をつくるゼブラ企業とは?
~ソーシャルビジネスを経営科学で考える~
日 時:2024年12月20日(金)13:30〜14:30
場 所:STARTUP LAB RYUDAI[琉ラボ]
琉球大学地域創生総合研究棟1F GoogleMap
対 象:起業に興味関心がある学生・研究者、教職員、一般の方
参加費:無料
定 員:先着20名
申込み:https://share.hsforms.com/1w1MDDahoR3isfpo1-E18Hwcjquf
問合せ先:STARTUP LAB RYUDAI[琉ラボ]
担当:新垣・志茂
E-mail: startuplabryudai@isc-okinawa.org

























ITテクノロジー分野を軸に沖縄県経済の振興を図る産業支援機関「一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)」にて一貫して県内スタートアップの成長サポートに従事し、創業支援、起業家育成・成長支援・オープンイノベーション、といった各種分野の仕組みづくりに携わっている。「おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」運営委員長。
琉球大学在学中に、さまざまな社会課題について議論するワークショップを提供する会社の立ち上げ初期に携わり、大学生対象の研修プログラムの開発や育成を担当。2021年より「琉球ミライ株式会社」にて創業支援、起業関連イベントの企画などに従事。また、多様性ファシリテーターとして企業や組織内のDEI推進に取り組む。







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⚪︎崎浜 花鈴さん


トークセッション登壇メンバー&ご来場いただいたみなさま
琉ラボのプログラムに参加して起業した方や、琉球大学にゆかりのある起業家の方々を
大学という教育・研究組織におけるスタートアップとの向き合い方、人材育成についてお話しいただきました。
琉球大学初となる共創の場「琉ラボ」の学内での評判や、琉球大学がおきなわスタートアップ・エコシステムの中で“起業家人材の育成”という役割を担って密に連携していることついてお話しいただきました。
最初にインプットセッションとして、OISTの高品さんより琉ラボとの連携事例や、



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👆琉大小麦パンby諏訪先生








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続いて、福本晃造先生(学校教育教員養成課程 准教授)からは、化学専攻の院生から、化学系の会社を起業し、その後、高専、琉大教育学部とこれまで進まれたストーリーから、



はじめに、岡崎 威生先生(琉大工学部知能情報コース 教授)の研究の紹介をしていただき、




















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