
\\📣海外への事業展開等を計画しているスタートアップ必見👀//
海外における発明、実用新案、意匠または商標の権利化のための出願(出願手続)、特許出願に対して外国特許庁から発せられた拒絶理由通知に対する応答(中間応答)、特許出願に対する出願審査の請求(審査請求)に要する経費の一部を交付する補助金の公募が始まります!
海外で権利化する場合、特許権であれば約100万、EUだと200万、アジアでも約80万近くかかることもあります。
知財の権利化は、主に代理人費用がネックになってくるので、
海外展開を想定しているスタートアップにとって非常に有用な補助金です!!
*申請書受付期間*
<出願手続>
・第1回:2024年5月30日(木)~6月14日(金)12:00 【終了】
・第2回:2024年8月19日(月)~8月30日(金)12:00 【終了】
・第3回:2024年11月18日(月)~12月3日(火)12:00
<出願手続>申請から助成までの流れ
<中間応答等> 中間応答、審査請求
・2024年5月30日(木)~2025年2月7日(金)12:00
<中間応答>申請から助成までの流れ
<審査請求>申請から助成までの流れ
※中間応答及び審査請求をまとめて<中間応答等>と呼びます。
◼️助成対象経費
✔️外国特許庁等への納付手数料
✔️現地代理人費用
✔️国内代理人費用
✔️翻訳費用
※ただし、交付決定前に着手していないことが条件です。
◼️補助率・補助上限額
補助率:
助成対象経費の2分の1以内(千円未満の端数は切り捨て)
※共同出願の場合、補助上限額は持ち分割合等に応じた額となります
補助上限額:
- <出願手続>
- 1法人(又は1個人)当たり300万円以内
※大学等は1法人当たりの上限額なし
1申請案件当たり
a. 特許出願150万円
b. 実用新案登録出願、意匠登録出願又は商標登録出願60万円
c. 冒認対策商標出願30万円 - <中間応答等>
- 1手続(各国別)当たり50万円
1法人(又は1個人)当たりの上限額なし
詳しくはコチラから!!
中小企業等海外展開支援事業費補助金(令和6年度 海外権利化支援事業)





















ITテクノロジー分野を軸に沖縄県経済の振興を図る産業支援機関「一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)」にて一貫して県内スタートアップの成長サポートに従事し、創業支援、起業家育成・成長支援・オープンイノベーション、といった各種分野の仕組みづくりに携わっている。「おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」運営委員長。
琉球大学在学中に、さまざまな社会課題について議論するワークショップを提供する会社の立ち上げ初期に携わり、大学生対象の研修プログラムの開発や育成を担当。2021年より「琉球ミライ株式会社」にて創業支援、起業関連イベントの企画などに従事。また、多様性ファシリテーターとして企業や組織内のDEI推進に取り組む。







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⚪︎崎浜 花鈴さん


トークセッション登壇メンバー&ご来場いただいたみなさま
琉ラボのプログラムに参加して起業した方や、琉球大学にゆかりのある起業家の方々を
大学という教育・研究組織におけるスタートアップとの向き合い方、人材育成についてお話しいただきました。
琉球大学初となる共創の場「琉ラボ」の学内での評判や、琉球大学がおきなわスタートアップ・エコシステムの中で“起業家人材の育成”という役割を担って密に連携していることついてお話しいただきました。
最初にインプットセッションとして、OISTの高品さんより琉ラボとの連携事例や、



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👆琉大小麦パンby諏訪先生








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続いて、福本晃造先生(学校教育教員養成課程 准教授)からは、化学専攻の院生から、化学系の会社を起業し、その後、高専、琉大教育学部とこれまで進まれたストーリーから、



はじめに、岡崎 威生先生(琉大工学部知能情報コース 教授)の研究の紹介をしていただき、




















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