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テックベジタス株式会社

テックベジタス株式会社

植え付けたら、売り先が決まる世界

事業概要

テックベジタス株式会社は、農業DXを軸に、農家・買い手・地域をつなぐ仕組みを開発している。農家の商品・栽培・出荷情報をデジタル化し、販路開拓や継続取引につなげる「agrinex」シリーズを展開。農家が安心して生産に集中できる「植え付けたら、売り先が決まる世界」を目指し、農業から地域経済が循環する仕組みづくりに取り組んでいる。

創業の想い

琉球大学農学部で農業を学び、卒業後はJAおきなわで営農指導に携わりました。その後、IT企業や農産物直売所「うるマルシェ」など、農業、IT、流通、それぞれの現場を経験。そこで強く感じたのが、「良いものを作っても、売り先が見つからない」「豊作になるほど価格が下がる」といった農業特有の構造的な課題でした。大学時代から抱いていた“農業革命”への想いと、現場で培った経験を掛け合わせ、2015年に事業を開始し、2022年にテックベジタス株式会社を設立。農家と買い手の情報の断絶をデジタルで解消し、「植え付けたら、売り先が決まる世界」の実現を目指して挑戦を続けています。

琉球大学農学部卒業後、JAおきなわ、IT企業、うるマルシェを経て独立。農業支援の経験を活かし、2022年にテックベジタス株式会社を設立。

テックベジタス株式会社 代表取締役

新垣 裕一