🚀「琉ラボMED」オープインングキックオフイベント開催!
2026年2月13日(金)、ついに西普天間キャンパスに新たな風が吹き抜けました!
医学部研究棟にて、「琉ラボMED」のオープニング・キックオフイベントを開催。
医学部の先生や学生さんなど、約30名が集まり、熱気あふれるスタートとなりました。✨
西普天間キャンパス内「琉ラボMED」がオープン!
開会にあたり、研究共創機構 機構長の名嘉村理事ならびに医学部長の中西 浩一様よりご挨拶をいただき、医学部にも研究成果を社会実装につなげる場が誕生したことへの期待が語られました。
また、研究共創機構 スタートアップユニット 副ユニット長/琉ラボエグゼクティブプロデューサー羽賀さんより琉ラボのこれまでの歩みと、琉ラボMEDの開設経緯や取り組みについてご紹介いただきました✨
<支援内容>
<概要>
名称|琉ラボMED
場所|先端医学研究センター5Fラウンジエリア
対象|琉球大学医学部学生、大学院生、教職員
運営|研究共創機構 スタートアップユニット
💡 トークセッション:琉大発スタートアップのリアルな挑戦!
トークセッションでは、医学部教授であり経営者でもあるお二人が登壇!
楠瀬 賢也 教授
(株)サウスウッド:AIによるエコー診断支援技術や、起業した経緯を紹介
古波蔵 健太郎 診療教授
(株)サステインハピネス:慢性腎臓病の重症化予防の取り組みを全国へ広げるために起業した経緯や、琉ラボで開催したRYUDAI STARTUP BOOTCAMP一期生としての受講した体験談を紹介
「研究成果を、より多くの人に届けるための手段が『起業』だった」というお話や、BOOTCAMPでの実体験など、大学発ベンチャーのリアルな熱意に会場も釘付けでした!
🔥 RYUDAI STARTUP BOOTCAMP卒業生による創業プレゼンテーション
続いて、「RYUDAI STARTUP BOOTCAMP」第4期生の石内先生と大城様の2人が登場!
脳の健康を守るブレイン・ヘルスケアという大きな社会課題に立ち向かう、新しい事業構想を力強く発表していただきました。これからの展開が楽しみです!👏
🌏 ライフサイエンスの未来を語り合う
最後のセッションは、医学部の松下教授とライフタイムベンチャーズの木村様(オンライン参加)をお招きし、ライフサイエンス分野における今後の可能性や取り組みについてお話しいただきました。数々のスタートアップへ投資実績のある木村様から、「琉大医学部の先生は、好奇心も起業家精神もめちゃくちゃ高い!」 と太鼓判をいただきました。琉球大学ならではの医療イノベーションが、琉ラボMEDを起点に生まれる予感がします💡
🤝 琉ラボMEDでの懇親会
最後は、先端医学研究センター5階ラウンジエリアに開設した琉ラボMEDに移動して懇親会を開催!学生や教授、支援者の方たち同士「ここでこんなことをしてみたい!」という夢が語られ、あっという間に終了時間となりました。
🌈 おわりに
琉ラボMEDは、琉球大学医学部の研究成果を社会に送り出すための新たな拠点です。
ここからどんなイノベーションが飛び立つのか…どうぞご期待ください!
👆琉ラボMEDの窓から見える夕焼け









